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先月末に発売された「俺たちに翼はない ~Prelude~」、Navelの先行版作品なのであまり長くはないかな~・・・と、思っていたら・・・、想像以上に短くてびっくりしました;;;

しかし内容は、なかなか面白く、本編の世界観を掴むには十分なものでした。
これは本編がますます楽しみですね。
ヒロインシナリオのプレイを終えたので、まずはそちらの感想を書いてみようと思います。
2人の主人公シナリオはまた後ほどで・・・。

(以下若干のネタばれ注意)
え~とまずは、プレイを始めていきなりのネーブルガールズのブルブル劇場に度肝を抜かれました;

おそらくこれは新しくネーブルガールズに抜擢された「ミネオラ・タンジェロ」の初舞台、相変わらずのシトラスのオヤジトークポンカンの天然トークに間髪入れる間もなく突っ込んでいる順応性の高さが凄い・・・。
しかも途中までは自分は以前までのミネオラと別人だということに気付いてもらえてなかったですし・・・。

鈴平氏の事情・・・ゲフン、もとい、家庭の事情で引っ越すことになった旧ミネオラの代わりに数多いる候補生の中から最も近いキャラの持ち主ということで抜擢された「ミネオラ・タンジェロ」、彼女の弄られ&突っ込みキャラとしての今後の活躍に注目です。

え~、話が脇道に反れましたが、本当にこんな感じに始まっています(汗)
それで、肝心のヒロインシナリオですが、あの日の明日香あの日の京あの日の美咲の3つに分かれていますが、視点を変えただけで話の主軸は同じです。

それでは、それぞれのヒロインシナリオの感想をざっと簡単に述べてみます。

・あの日の明日香
メインヒロインの1人で美空学園のプリンセス、渡来明日香(わたらいあすか)の起床から下校までのある1日を描いたシナリオです。
内容は最もオーソドックスなものでありながら、なかなか面白いと思いました。
特に、明日香役の声優さんの「適度に気の抜けた演技」には驚きました。
飛び抜けた美貌の持ち主でありながら実は人付き合いが嫌い、しかし誰とでも気さくに話すという明日香の設定を非常によく表現できていると思います。
発売前の印象とはかなり変わりました(笑)
個人的なお気に入りシーンは財布を忘れた明日香がお腹を空かせて机に倒れこんでいるところと明日香が下校直前に羽田君から差し入れをもらって目を光らせているところです。
西又葵先生のイラストは本当に素晴らしいですね。

・あの日の京
本編ではサブヒロインの山科京(やましなみやこ)の1日です。
このシナリオは、1日を終えた後の回想といった形で始まっています。
基本的には、控え目で病弱な女の子、山科京はこれほどアップダウンの激しい娘なんだ!!ということを伝えたかったように見えましたが、語り手のテンションについていけず、それ以上のものがあまり見えませんでした(オイ)。
他の二本と比べると、少し見劣りしてしまうかもしれません。

・あの日の美咲
プレリュードオリジナルキャラクター、林田美咲(はやしだみさき)の1日を描いたシナリオです。
このキャラはもういろんな意味で常識を逸脱したキャラで、隅から隅まで楽しませてもらいました(笑)。
本編に登場しないことが残念でなりません(泣)。
初恋の相手の彼女は実は学園のプリンセス渡来明日香、果てしなく勝率の低い恋だと知りながらも思いは募る一方、そして美咲の恋は暴走するあまり、妄想、ストーカー行為にまで及び・・・;
このシナリオを一言で表すと、「恋は何でもアリ」
壊れたキャラは、どこまでも壊れていきます(苦笑)
D.C.Ⅱの雪村杏役でお馴染みの遠野そよぎさんの演技も最高です。
正直のところ、このシナリオのためだけにプレリュードを買うのも全然お勧めです;

3本プレイを終えた時点で十分に笑わせて頂きました(脱力)
「俺つば」ってこういうゲームだったっけかなー・・・とか思いながら本編の発売を気長に待つことにしますね。

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2008.07.06 Sun l 俺たちに翼はない l COM(0) TB(0) l top ▲

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