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前回のヒロインシナリオの感想に引き続き、今日は俺つばの主人公の一人「千歳鷲介(ちとせしゅうすけ)」のプロローグシナリオの感想を述べてみます。

フリーアルバイターでさすらいの自由人、千歳鷲介、彼はギャルゲーの主人公キャラの中でも稀に見るハイテンションの持ち主でしたね。

シナリオも、彼のハイテンショントークだけでなく、サブヒロインである「望月紀奈子(もちづききなこ)」「日野英里子(ひのえりこ)」の二人もなかなか濃いめの個性の持ち主で、物語を盛り上げてくれました。

あとはなんといっても喫茶アレキサンダー花水木通り店店長にして俺つばの下品要素を一身に担うこの男「軽部狩男(かるべかるお)」!!
おそらくこの漢がいなければ鷲介シナリオはとても成り立ちません(笑)

そして、メインヒロインの「玉泉日和子(たまいずみひよこ)」と鷲介の出会いの形が描かれています。
この二人の絡みは「あの日の美咲」シナリオでもちょっとだけ描かれているのですが、どのような経緯でそうなったかはこのシナリオを見ればわかります。

ではでは、今回は話の流れを追いながら感想を述べてみたいと思います。

(以下ネタばれ注意)
狩男「ギャルと合コンがしたい」
全てはマスターのこの一言から始まりました。

鷲介「さ、賛成!合コン賛成!素晴らしい、さすがですマスター!俺はいつだって、あなたのように大胆かつ野心的なオピニオンリーダーの後塵を拝したいと願っていました!マーベラス!さすが、パセリを食べられる男は言うことが違う!」

もう既に合コンの最中であるかのようなテンションですね;;
ここでマスターは翔に参加女性を探してくるように頼むのですが、翔は無気力な受け答えで全て拒否、思えば、鷲介と翔は友人同士でありながらも非常に対照的な性格で面白い間柄ですね。
翔は俺つばのダークな一面を担う存在でありながらもこのキャラはかなり好きですね。

そこで、成り行きでその場にやってきた紀奈子さんの3度目の受験壮行会を合コンと称して開くことになり、さらに成り行きで英里子さんも参加することになってその場は流れました。

後日、米田さんから渡された『多摩いずみ』著の官能系書籍のコメントを考えていた鷲介の前で翔が口を開きます。
翔「あれ、玉泉じゃん」
鷲介「多摩いずみ!!!」

この時点で腹筋崩壊www
鷲介が壮大な勘違いをしていることに気づいた翔は、「玉泉日和子」に声をかけに行くよう仕向けます。
ちなみに選択肢はどちらを選んでも結果は同じ、翔の指示による極めつけの一言は、

鷲介「先生、今日のパンツの色は?」
日和子「・・・・・・・・・・・・・・・」

後日翔に騙されたことに気づいた鷲介は、壮大な罪悪感に苛まれながらも、合コン会場で日和子と再会します;;;
あとは、ひたすらノリに任せながら進んでいきました。
最終的には、鷲介は日和子の作品を読んでいないのに「ファンだ」などと言ってしまったことが日和子に知られ、日和子は大激怒、二人はどうなってしまうのでしょう?

ちなみに玉泉日和子の作家時のペンネームは「細川玉木」。
これも鷲介は知りませんでした。
なのにいきなり「玉泉先生」などと声をかけられれば、さすがにびっくりしますよね;

後半ちょっと急ぎ足になってしまいましたが、テンションに任せて進んでいるように見えながらも、なかなか深い人間関係が描かれているように思えました。

今回のシナリオで日和子の個人的評価が一気に上昇、現在バナーを使うまで至ります。
本編の発売まであと4ヶ月、それまでにできるだけプレイに余裕を持てる環境を作ることが課題ですね;
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2008.07.13 Sun l 俺たちに翼はない l COM(0) TB(0) l top ▲

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