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本日は仕事の元同僚の方のお通夜に出席してきました。
ついこの間まで当たり前のように身近にいた人との突然の永遠の別れ…私の他に出席した会社の人達も、極力平静を装っているようでしたが、やはり内心は相当ショックだったと思われます。

私が祖父と叔父を亡くしたのが今から20年近く前の小学生の頃で、まだ死別ということをそれ程大きく捉えられなかった年頃で、その間は全くこういったことがなかったのですが、私もあと数年で30歳になろうとしている大人です。
今ならばはっきりとわかると思います。

今の職場の人達は私の前の職場の人とは面識がなく、正直話をしても実感が薄い感じだったことは否めません。
しかし、これが仕方がないということが頭でわかっていても、心の中では素直に受け入れられない自分がいました。

私は、どんな時であっても人の死を悲しめる人間になりたいと思いました。
涙を見せることは決して弱さを見せることではありません。
その涙を乗り越えてこそ、本当の強さに繋がることになると思いたいです。

私は哲学者でもなんでもないため、意見や文に説得力が欠けたり、人によっては上手く意図が伝わらなかったり、同意できないことがあるかもしれません。
ただ、今回の事で素直に自分の心の中を語ってみたいと思ったため、記事としてあげてみました。
足を運んで頂いた皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
ここにお詫び申し上げます。

最後に…Hさんへ
今まで本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
天国で、これからも見守っていて下さい…。


通常更新は16日から再開予定です。
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2009.11.12 Thu l 日記・閑話休題 l COM(0) TB(0) l top ▲

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